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あるSEの副収入生活

日々の生活を少しリッチにする配当やホテルの話などあれこれ

2017年4月の配当金実績と購入銘柄(エクソンモービル、クアルコム等)

2017年4月の配当金の実績と購入銘柄です。

f:id:se-sideline:20170429063525p:plain(今月は HSBCから配当金があったこともあり香港の夜景です)

 

2017年4月の配当実績は以下のとおりでした。税引後で11,016円でした。

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配当金の明細は以下のとおりです。

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今月は1月/6月決算銘柄の配当月ということで、日本株は一切ありませんでしたが、US株の配当が順調に増えていて、税引後で10,000円を超えてきました。 

 

今月の追加購入

4月は以下の5銘柄を購入しました。

 

XOM(エクソンモービル)

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配当利回り:3.58%、34年連続増配中、一株当り利益:1.88ドル、配当:3.00ドル。

買うタイミングとしてはもう少し下がる局面を待ちたかったですが、まずは買っておこうかなということで新規購入。購入単価は83.73ドル、33株で約30万円分。年間配当は11,000円増。

 

IBM(アイビーエム)

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配当利回り:3.49%、21年連続増配中、一株当り利益:12.17ドル、配当:5.60ドル。

今月発表した決算を受けて急落していたので追加購入。購入単価は160.84ドル、18株で約32万円分。年間配当は11,000円増。

既に保持していた分と合わせて33株、約60万円分。平均購入単価は159.81ドル。年間配当は20,000円。

 

QCOM(クアルコム)

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配当利回り:4.34%、15年連続増配中、一株当り利益:3.01ドル、配当:2.28ドル。

中国での訴訟問題など色々事情を抱えた銘柄ですが(それゆえに低評価なのでしょうが)、高配当・配当余力あり・直近の増配率が高い、という3点セットを満たす数少ない銘柄だったので新規購入。今後も下がる局面があればリスクとバランスをとりつつ保持額を増やしていきたい銘柄です。

購入単価は53.15ドル、50株で約30万円分。年間配当は12,000円増。

 

エフティグループ

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配当利回り:4.53%。光通信系のOA機器等を販売。

日本の高配当株。元々ウォッチしていた銘柄でしたが、2月に配当方針の変更(配当性向を具体的な値として50%目途に設定)と増配(年間28円⇒34円)があり、最近少し下げてきていたので新規購入。購入単価は750円、300株で約23万円分。年間配当は10,000円増。

 

スターツプロシード投資

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配当利回り:5.54%。ポートフォリオ初のリート銘柄。

リートなので、何とかショックが来たらまず激下がりすることが想定できますが、目先の高配当に惹かれました。リートは他銘柄を含めて全体の5%程度にする予定で、それであればリスクも許容内と考えることとして、ポートフォリオに組み入れることにしました。

購入単価は150,684円、2株で約30万円分。年間配当は17,000円増。

 

今月の売却銘柄

兼松エンジニアリング

増配意欲が高く、実際毎年のように増配をしてくれている会社だったので迷ったのですが、配当利回りが3%を切るほどまで株価があがってきていたのと、2016年初めの日経平均が14000円台の時に買った銘柄で十分な利益が出たということもあり売却。

1754円で購入し2814円で売却。100株合計で約11万円の利益。

 

HSBCホールディングス

配当利回りが異常に高かったので少し買っていたのですが、金融株はPFFがあるのでそれでよいかなということで売却。33.4ドルで購入し40.9ドルで売却。35株合計で約3万円の利益。

 

先月の売却分もそうですが、こうして見ると、2016年前半に買った銘柄はとにかく利益が乗っている銘柄ばかりです。トランプラリー様々といったところです。