あるSEの副収入生活

日々の生活を少しリッチにする配当やホテルの話などあれこれ

ANAプラチナ会員到達

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昨年まではアジアでの仕事が主だったので、そこまでマイルを気にしていませんでしたが、今年からアメリカ中心の仕事に変わって貯まるマイルも比較的多くなったため、航空会社を気にしながら移動をしていました。

結果、今月のフライトをもって、ANAの上級会員であるプラチナ会員に到達しました。

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プラチナ会員になるには、ANA及びその提携航空会社(ユナイテッド等)のフライトにより得られるプレミアムポイントが1年の累計で50,000ポイント必要なのですが、今年は今のメインの仕事場であるアメリカ西海岸の都市への移動が毎月のようにあったため、約9ヶ月で50,000ポイントをクリアし到達できました。

プラチナ会員にはもう一つ「50,000ポイントのうちANA便で25,000ポイント以上」という条件もあるのですが、こちらも乗る便を意識していたため問題なくクリアできました。

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ANAプラチナ会員は、ANA上級会員の一つの区切りのスタータスとなっていて、優先チェックインや優先搭乗、手荷物の優先受け取り、空港での上級ラウンジの使用などが受けられます。

これらは基本的にはビジネスクラス以上の搭乗者が受けられるサービスなので、プラチナステータスを持つことで、エコノミークラス搭乗でありながら、それらのサービスを受けられるということになります。

 

さらに、ANAのプラチナ会員になると、SFC(スーパーフライヤーズカード)を取得することができます。

ANAプラチナ会員は1年限定のステータスなのですが、このSFCを一回取得してしまえば、1万円ほどの年会費を払い続けている限り永久にANAプラチナ会員相当を保持できるクレジットカードで、同様にチェックイン時や搭乗時に優先手続きができたり、ANAの上級ラウンジが利用できたりと、様々なサービスをずっと受けられます。

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インターネットでは多くの方がこのカードを取得するための方法(いわゆるSFC修行)を記載されていますが、普通にやると数十万円のフライト代(効率的にいって50万円ほど)がかかります。

実際上記に挙げた各種の優先対応やラウンジ利用のサービスを受けてみると、たしかにそのメリットは大きいものに感じました。

今回仕事を通じて自費ゼロでこの資格を取得できたわけで、ラッキーだったと言えるのでしょう。まあその分、体力気力をこれまで以上に消耗したり、家にいられなかったりのデメリットはあったわけですが。